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 3・11[人工地震説の根拠]衝撃検証
泉パウロ・著 ヒカルランド 2011年刊
 
 自然ではあり得ない――311では「ぴったり4回、20分ごとの地震」が起こっていた!

 そしてもっと容易く誰でもわかる、今回の3・11東日本大震災が人工地震によるものである驚愕の証拠を挙げます。
 2011年3月11日、東日本大震災の勃発の初期のデータを見ると、

 14時46分にM9.0の地震が起き、その後、第一波の津波が起きました。
  そして地震発生からちょうど20分後にすぐ近くで15時06分にM7.0の地震が起き、第二の津波が起きました。
 さらにちょうど20分後の15時26分に今度は離れた地点でM7.2の地震が起き、第三波の津波が起きました。
 さらにちょうど20分後の15時46分にM5.7の地震が起き、第四波の津波が起きました。

 どうでしょうか。ぴったり4回、20分ごとに地震が起こるというのは、自然界では天文学的な確率であり、絶対ありえないことではないでしょうか。
 「誰かが20分ずつ時間をずらして津波の影響を見ながら地震兵器の起爆を繰り返した」と考えるのが妥当ではないでしょうか。
 もしこれらの地震や津波が自然現象によるものならば、津波は東北地方沿岸だけでなく、平等にアメリカ本土にもハワイにも同じように強く流れ込むのが通例です。
 ところが今回は日本だけにピンポイント的に強烈に流れ込んでいる。これは潮の動きを考慮して津波が日本本土到達時に最大になるよう繰り返し予行演習して計算しつくされた人工的な異常現象です。

 
30mを超える津波発生に成功――津波爆弾「プロジェクト・シール」とは?

 第二次大戦の末期から地震・津波兵器の開発を進めてきたコンプトン博士が米軍の極秘作戦においてニュージーランドの沖合いで30mを超える津波の発生に成功した津波爆弾『プロジェクト・シール』の実施も、この日の3・11大量虐殺のための予行演習となってしまったといえます。
 世界最大を誇った釜石の湾口防波堤も、大船渡の世界初の大水津波防波堤も容易に打ち砕いた巨大津波、自然によって起きたものとは大きく異なる点があります。
 CNNの専門家が、「日本の国民はミラクルだ。被害は確定しないが、他国だったら数倍の被害になっていただろう。ハイチの500倍以上の威力の地震で津波到達まで5分しか時間がない中で、信じられない対応だ。この国民には常に準備がある。この国は常に事態に準備ができるのだ」と語ったように、地震以降5分しかない間に津波がすぐに到達するという瞬時の津波襲撃こそ人工地震だけがなせる異常な現象と特異な特徴点であり、自然現象の場合はもっと地震と津波到達時刻に時差が開くことは研究者間の常識です。

 そして空母ロナルド・レーガンを含む約20隻の艦船が3月13日に宮城県沖に実にタイミングよく到着。船なのにいくらなんでも到着が早すぎます!
 過去の人工地震地でもすでに待機していたかのような偶然の通りかかりがいつもあります。もし空母ロナルド・レーガンが偶然日本の近海にいたならば、所属の異なる残りの艦船までも偶然近くにいたというのはあまりにも出来すぎて不自然です。
 また、空母ロナルド・レーガンが帯同する艦船に、強襲揚陸艦エセックス、ドック型揚陸艦トーテュガ、ハーバーズ・フェリー、ジャーマンタウンといった救援活動にうってつけの艦船が含まれており、そのうちエセックス、トーテュガに至っては空母ロナルド・レーガンとは別の第7艦隊所属です。どうも準備がよすぎます。
 あらかじめ地震の発生を知っていたとしか思えない、少し考えれば誰でもわかる幼稚な自作自演の演出です。
 
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