★目次★青い文字はリンクしてます)
 
  はじめに  
  ――人に「一目も二目も置かれる人」の日常の心得集  
     
1章 「品格ある人」のプライドの高さ  
     
 ・ 人に「一目置かれる人」が例外なく持っているもの  
 ・ この「恥」を知って人は「強い人」に  
 ・ チョコレートを投げた米兵に一矢報いる  
 ・ チップ一つに込めた私の「誇り」  
 ・ 「卑屈」に流れるくらいなら「高慢」を取る  
 ・ 競争の世界で“優れたルール”を持つものの特権  
 ・ この“柔軟性”から生まれる本物のプライド  
     
2章 どんな人が「自分の人生の主人公」になれるのか  
   
 ・ 私に目標の設定法を教えてくれたある名人の話  
 ・ 黙って“辛抱”できる人、できない人  
 ・ 自分を“好運”の歯車に乗せるちょっとしたコツ  
 ・ 今の仕事を“たまらなく面白くしている人”はどこが違うか  
 ・ こんなことは“運命”として甘受すればいい  
 ・ 男が逆立ちしてもできない“女の特権”  
 ・ “日々の苦痛”を忘れさせてくれる貴重な話  
 ・ 自分に“ピンと来る”ものを見つける簡単な方法  
 ・ “金貸しの天才”ならではの驚くべき価値観  
 ・ この“発奮剤”があって人は一人前に  
     
3章 「心のボルテージ」が高い人の魅力  
   
 ・ 成功する人特有の「直感力」  
 ・ この“ボルテージの高低”が決定づける人生の成功・不成功  
 ・ 自分を鍛える、シビアだが「ハイリスク・ハイリターン」  
 ・ これからの“個人ドリーム”の時代は“すぐ動く人”が勝つ  
     
4章 人心をつかみ、必ず結果を出す人  
   
 ・ 二人の圧倒的「統率者」に学ぶこと  
 ・ たった一つの「詰めの甘さ」が大禍根の元に  
 ・ 人の上に立つ人に不可欠な優れた“調整能力”  
 ・ “現場”に弱い指揮官の致命的な限界  
 ・ 「人気」と「不人気」の要因は意外なところにあった  
 ・ “能力主義”一辺倒ではこんな落とし穴が  
     
5章 「勝者」の実力と品格について  
   
 ・ 戦力として機能する組織、形だけに終わる組織  
 ・ 「優秀なライオン」はなぜエリートコースから生まれなくなったのか  
 ・ あたら若い偉材たちを立ち枯れさせてしまった「順番待ち」  
 ・ 人間の「有能」「無能」に敏感な組織が勝つ  
 ・ 最強・最大の敵はその“ぬるま湯”  
     
6章 この「正統性」がある限り怯(ひる)むな  
   
 ・ 百年先を見て“逃げ回った”男の戦い方  
 ・ 「自分の面子」よりも「今なすべきこと」にこだわる  
 ・ 一つの「確信」の持つ底知れぬエネルギー  
 ・ この“正統性”があるかぎり逃げ腰になるな  
     
7章 「正しいベクトル」で、ものを見、判断する  
   
 ・ “弱点”を知ってはじめてわかる「本物の値打ち  
 ・ “平等”には残酷なほどの義務がともなう  
 ・ 一見“もっともな考え方”こそ一度疑え  
 ・ 法律が家庭の中まで入り込まざるを得ない社会  
 ・ 飛べない鳥「キーウィ」の生き方をするな  
     
8章 自分の美学――どう生きて、どう死ぬか  
   
 ・ “エコ贔屓(ひいき)”する人がいないと世の中つまらない  
 ・ 受けた誠意には“大誠意”で応える  
 ・ これなら敵兵までが“ファン”になるのも当然  
 ・ 意外に小粒だった凱旋将軍の“器”  
 ・ 大企業のキレ者部長が独立しても失敗する理由  
     
9章 一流の品格」と「二流の品格」はここで差がつく  
   
 ・ なぜ彼は「最高の功労者」から“急墜”したのか  
 ・ 「私生活」に目をつぶらなくては偉材は出ない  
 ・ 「冬の時代」の過ごし方で一流、二流の差!  
 ・ 一度“背中”を見せると「失地回復」は困難に  
 ・ “風見鶏”とは無縁の一本筋が通った人生  
 ・ スケールの大きな人物が生まれる“土壌”  
 ・ “領収書”の数が増えると人間がセコくなる  
     
10章 「自分の運命」を動かしていく人!  
   
 ・ 20歳には20年の、50歳には50年の「四季」  
 ・ 人生、大きなチャンスは必ず三度やってくる  
 ・ 「今の不満」がチャンスの貴重な“呼び水”に  
 ・ “不器用”だから運がつかめた  
 ・ 「頭がキレすぎる」ゆえに先を読み間違えた男  
 ・ 成功したければ、“成功グセのある”人とメシを  
 ・ こうすれば「運命の舵」は思いどおりに  
     
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