2020年8月
首都直下・南海トラフ
日本消滅
44
南海トラフ巨大地震のXデーは
「119(救急電話番号)」
 
 
 これまで述べてきましたように、首都直下地震と南海トラフ巨大地震、富士山の噴火は「複合災害(同時多発災害)」として短期間に連続して起こるようにセットされている――というのが私の分析です。
 世界支配層は、まもなく世界第三位の経済大国を抹殺して、世界を大混乱に陥れようと考えているわけですから、国家が消滅してしまうような深刻な打撃を与えるには「3つの時限爆弾の連続的爆発」が必要なのです。
 そういう観点から、当初の予測では広島に原爆が投下された日(8月6日)に続いて、長崎に原爆が投下された8月9日を南海トラフ巨大地震の日と考えていました。
 幸か不幸か私の予測は外れ、8月6日も8月9日も何事もなく過ぎてしまいました。
 前回の「Xデー」予測にはかなり自信がありましたので、しばらくは「Xデー」を見失っていましたが、「311」の裏返し(月と日が逆)の「113」がひらめいてからは、それに続く数字がすらすらと浮かんできました。
「113(首都直下地震)」に続く日は「119」すなわち11月9日です。この数字はアメリカの同時多発テロの日(2001年9月11日)である「911」の裏返しとなっています。しかも、どちらもその国の「救急電話番号」です。「911」という自作自演テロを実行した世界支配層(アメリカを裏から支配しているグループ)の好みそうな数字です。
 また、「9」は「苦」を意味する数字として日本人が忌み嫌う数字であることを彼らは知っているはずです。世界支配層はこのような意地の悪いお遊び(?)を楽しんでいるのです。

 ということで、「311」は東日本大震災、「113」は首都直下地震、「911」はアメリカの同時多発テロ、「119」は日本での同時多発テロ――これが私の新しい「Xデー」予測の裏付けとなる理屈です。

 富士山の噴火は13日の金曜日?

 南海トラフ巨大地震に続く3つ目のの時限爆弾の「富士山噴火」は象徴的な意味を持ちます。それがなくても、首都直下地震と南海トラフ巨大地震に伴う全電源消失によって日本は壊滅しているはずですから、それ以上の時限爆弾は必要ないはずです。しかしながら、彼らが作らせたと思われるイルミナティ・カードには「富士山の噴火」を表す図柄がありますので、やはりこれも実行に移すと見ておくべきでしょう。
 その「Xデー」は、11月3日、9日に続く日ということで「11月13日」ではないかと考えました。なぜならこの日は金曜日だからです。「13日の金曜日」は世界支配層の本拠地となっている西洋では「忌み数」として嫌われていますが、今日では日本でも「不吉な日」と考える人が増えています。
 この「不吉な日」に日本列島のシンボルとも言える富士山を噴火させることで、「日本消滅」という大惨事の仕上げをするつもりではないでしょうか。

 それでは、「3つの時限爆弾」が炸裂する「Xデー」を整理しておきます。

@ 首都直下地震……11月3日(火)
A 南海トラフ巨大地震 …11月9日(月)
B 富士山の噴火……11月13日(金)

 ちなみに2020年11月3日は

@ 年 = 2 + 0 + 2 + 0 =4
A 月 = 11
B 日 = 3

 @ + A + B = 4 + 11 + 3 = 18 =6 + 6 + 6

――と、彼らの好む666 という数字が含まれています。
 年月日は違いますが、東日本大震災(2011年3月11日)と同じなのです。
 世界的に衝撃を与えたもう一つの原発事故(チェルノブイリ)の年月日も同じように 666 を含んでいることは当初の「Xデー」の予測のときに説明した通りです。以下にその内容を再掲しておきます。

 福島第一原発と同じ「レベル7」の原発事故を起こしたチェルノブイリの事故の日が、やはり「666」でした。
 あの事故も世界支配層が実行した(させた)事故だったと見ています。
 当時のソ連の中枢部には事故の予告が知らされていたのでしょう。ソ連政府は、事故後すぐに1,000台ものバスを手配して、周辺の住民を着の身着のまま避難させているのです。
 事故が起きてから手配をかけたのであれば、とてもあれだけのバスを準備することはできなかったでしょう。まして、民主国家とは言えない当時のソ連のことです。対応が遅れて、住民の多くを見殺しにしてもおかしくなかったはずです。ところが大変機敏に対応しました。
 チェルノブイリ原発事故が起こったのは1986年4月26日でした。
 西暦も含めて数字を全て足しますと――
@ 1986 = 1 + 9 + 8 + 6 = 24 = 2 + 4 = 6
A 4
B 2 + 6 = 8

@ + A + B = 6 + 4 + 8 = 18
 最終的には 18 = 1 + 8 = 9 と「9」になるのですが、途中で必ず彼らの好きな「6+6+6」すなわち「18」という数字が表れます。


 これで新しい「Xデー」予測は終わりますが、少し説明を加えておく必要があると思っています。「Xデー」が8月と11月では、地震や津波の影響はまったく違うものになるはずだからです。夏と冬では、被災した人たちの直面する苦難の内容が正反対です。そのことについて次項で少し説明したいと思います。
 
 
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