2020年8月
首都直下・南海トラフ
日本消滅
07
今年中に複合災害が日本を襲う
 
 
 
 それでは、今年日本を襲うことになっている「日本沈没テロ」について、私の推測する内容を説明してまいります。「世界支配層」がアメリカや中国を使って日本を攻撃し、国家消滅を企てている事実を明らかにしていくつもりです。
 このような大胆なことができるのは、私がマイナーなメディアの管理人だからです。もし世間に対して大きな影響力を持つメディアの人間がこのような試みをすれば、それを妨害し、場合によっては口封じの警告や威嚇、攻撃を受けることになるでしょう。そういう意味では、これから私が明らかにしていく内容は、命の危険を伴うような機密情報ということができます。
 ですから、もし私に何らかの警告や脅迫的な働きかけがあれば、すぐにネット上から消えてしまうことになるかもしれません。そのときはどうぞ大目に見てください(笑)。
 ちなみに、2015年に拙著『日本沈没最終シナリオ』を出版するに当たっては、前著の『2012年の黙示録』が大ヒットしたこともあって、出版社の費用で日本最大の発行部数を持つY新聞の1面に下段広告を出してもらうことになっていました。大いに期待していたのですが、なんとY新聞の広告担当者は私の本に目を通したあと広告の掲載を断ったのです。あまり名も知られていないマイナーな著者の本に、何か問題があると感じたのでしょうか。残念であり、不気味でもありました。

 それでは本題に入ります。まず本日掲載の写真の説明から。
 これは先日の原発事故のカードと同じくイルミナティカードのなかの1枚で、やはり日本に関係があると見られているものです。
 倒壊して宙を舞っている時計台は、よく知られている銀座和光堂の時計台に酷似しています。絵は地震による火災から逃げ惑う人々を描いているように見えますので、東京の地震ということが言えそうです。
 しかし、銀座和光堂の時計台は今も健在ですので、これは未来の出来事を予告したカードなのでしょうか。答えは、「YES」でもあり「NO」とも言えます。
「YES」という理由は、「銀座和光堂の時計台は壊れていないから」ということです。
 では「NO」はなぜでしょうか。
 その理由は、このカードのタイトルを見ていただくとわかります。
 「Combined Disasters」となっていますね。直訳すれば「複合災害(同時発生災害)」となるでしょう。絵から判断して、地震と津波が思い浮かびます。燃え上がる炎の上の部分が丸くなっているのは波の形を表しているのです。また倒れかかっている左側の丸い建物に亀裂がありますが、この亀裂を前回の「桜の木」と同じように見てみますと、こちらは椰子の木が数本立っているように見えます。つまり、海の彼方にハワイ諸島が見えているということでしょう。ということは、日本の太平洋岸が津波に襲われる姿を表しているのです。
 カードの説明文には「2つの災害を同時に起こすことができる」とありますから、地震と津波で2つなのか、それとも地震と津波をセットのものとして1つに数えれば、左側の倒れかかっている丸い建物を原発の建屋と見て、地震・津波と原発事故の2つという意味に解釈できます。
 いずれにしろ、地震・津波・原発事故は東日本大震災ですでに起こりましたので、このカードの絵は過去の出来事ということになります。ということで、答えは「NO」です。
 しかしながら、「銀座和光堂の時計台は壊れていないではないか」ということになりますね。これが、私がこれまで述べてきましたように、「世界支配層の日本沈没テロは誤算があって成就しなかった」という事実を表しているのです。
 ですから、彼らは「世界支配層」としての威厳を示すため、メンツにかけてこの銀座和光堂の時計台をカードの絵のように倒壊させるためのテロを必ず実行すると見ているのです。そういう意味では、未来の出来事ですから「YES」と言えるわけです。

 このカードにもう少し注目してください。
 時計台のほかにも、これが日本のことだとわかる細工がしてあるのです。
 地震の火災からこちらに向かって逃げている人の後ろのほうに、シルエットとして描かれている人が数人います。その中央のシルエットの人物をよく見てください。
 その他のシルエットの人は頭がまるく、人であることがわかる程度のラフな描写なのに、この中央の人物だけはっきりとした輪郭を持った姿をしています。さて、何の姿でしょうか。
 ヒントを申し上げます。これは後ろ姿なのです。
 多くの人がこちらに向かって逃げてきているように描かれていますが、このシルエットの人物は後ろ姿なのです。しかも、襟の感じから判断して着物を着ているように見えます。
 注目してほしいのは頭の形です。他のシルエットの頭は適当に丸く描かれているのに、この人物の頭はなぜか精密な輪郭があります。その部分を拡大したのが下の絵です。
 
 
 答えを言いましょう。これは「さむらい」なのです。頭の左側にちょんまげがついているのがわかります。耳と着物の襟がわかるように、かすかに濃淡がついています。
 男子サッカーの日本代表のことを「さむらいニッポン」と呼びますが、外国では「日本=さむらい」ということで、「さむらい」は日本を代表するイメージなのです。その「さむらい」の姿がさりげなく、しかも、逃げてくる姿でないため少し違和感を覚えるように描かれているのです。
 普通の人なら見落としてしまうところですが、原発事故の亀裂と同じように、ちゃんと意味が込められているのがわかります。たぶん「世界支配層」に属する者が命じてつくらせたと思われるイルミナティカードには、このような悪質な仕掛けが随所にしてあります。
 まさに、彼らは人類をいたぶって喜んでいるのです。今回の新型コロナウイルス騒ぎも、彼らが人類をもてあそぶ1つの兵器なのです。当然、イルミナティカードにも「Epidemic(伝染病)」というタイトルで、支配者が使う武器の1つとして描かれています。

 もう少し絵を見てみましょう。
 火災の部分を拡大した下の絵を見てください。
 
 絵の中に板か柱のようなものが空中を舞っていますが、これは木造家屋の破片でしょうか。これも日本を象徴する建物を表現しているのかもしれません。
 飛び散っている建物の破片のなかに不自然な三角形の破片が描かれています。この三角形にも何か意味が込められていると考えるべきでしょう。数字の「3」を表しているということで、「3月」のことではないかと思います。2011年3月11日の「3」です。「11」は和数字で「十」と「一」に分けて空に飛ばしてあります。
 拡大してみますと、柱が十字架のように組み合わされているのがわかります。地震の影響で空を舞っている柱にしては不自然な形です。十字架は「十」を意味します。その十字架にもう一本の黒い木がくっつけてありますので、「十一」と解釈できそうです。
 攻撃対象の日本人にだけわかる細工のようです。
 結論としまして、「世界支配層」は2011年に「複合災害(同時多発テロ)」によって日本沈没を狙ったのに、いくつかの誤算があってそれが達成できなかったということが、このカードの解釈からも推測することができます。
 誤算の第一は、首都東京を襲った地震で、期待したような震度を起こすことができなかったことでした。そのために、銀座和光堂の時計台はこのカードのような姿にはならなかったのです。
 今度は「世界支配層」の面目にかけてもこの「複合災害」カードと同じ状況を作り出そうとしているはずです。それが、今彼らが準備している「首都直下型地震」ということです。
 そして「複合災害」とは「同時発生」を意味しますから、「南海トラフ」と「富士山の噴火」が短期間に連続して発生すると見ておく必要があります。
 そのことを、これからさらに詳しく説明していきます。
 
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