2020年8月
首都直下・南海トラフ
日本消滅
08
危ないから日本に行ってはいけない!
 
 
 
 
 今回はイルミナティカードを使って、時の話題に関する話から始めます。
 上の写真は、「Epidemic(伝染病)」というタイトルのカードです。絵の中の文字(QUARANTINE)は英語で「検疫」「隔離」という意味ですから、まさに新型コロナウイルス騒動そのものです。
 このようなカードが作られているということですから、すでに1995年の段階から、ウイルスが媒介する伝染病は世界支配層の兵器の1つと考えられていたのでしょう。このイルミナティカードが発行されたのは1995年です。
 私は、今回の新型コロナウイルスが決して自然発生のものでないと考えていますが、その理由は、世界の主要国の政府やマスコミが非常に周到に(ある意味では落ち着いて)対策や報道(フェイクも含めて)を行なっているからです。
 特に主要国の政府の要人たちは、「大変だ、大変だ」とばかりに大騒ぎをして見せてはいますが、(中には大根役者もいて、演技をさせられていることがバレバレの人物も見かけますが)本当に新型コロナウイルスを恐れているようには見えないからです。
 みんな最終的な落としどころはわかっていて、今は黒子の指示に従ってそれぞれの役割を演じているだけという認識です。
 というわけで、今後の展開を予測しますと、主要国を中心に新型コロナウイルス問題が徐々に沈静化して落ち着きを取り戻していくなか、この国日本だけがいつまでも問題を引きずり、世界から「行ってはいけない国」と警戒され続けることになる――というのが私の分析です。
 現時点でも「新型コロナ問題が沈静化するまでは旅行はするな」「人が集まるような会議はするな」というメッセージが世界中に浸透したようですので、外国のVIP的な人物が日本を訪れることはなくなりました。
 新しい天皇に会いに来ることになっていた中国のトップも、来日の日程を秋まで延ばすことが決まりました。私は、最初からそういう形にすることがシナリオとして決まっていたと推測しています。
 日本の新天皇に、米中対立の一方の盟主が会いに来るというのは世界的なビッグニュースですから、それが延期になったということも世界中のメディアが報じたはずです。
「日本は新型コロナ問題で大変な状態だから、秋頃までは日本には行けない」というメッセージとして伝わったことでしょう。
 新型コロナウイルス問題が起こらず、オリンピックが予定通り開催されることになっていれば、それに便乗して海外から多くの観光客が訪れ、VIPの集まる会合、講演会、コンサート、美術展などなどが開催され、日本各地は大賑わいだったに違いありません。
 そんななかで首都東京と日本列島を揺るがす大地震が起こり、津波が押し寄せるようなことがあれば、日本を訪れているVIPたちは悲惨な運命をたどることになったことでしょう。
 そういう意味では、今回の新型コロナは世界に名を知られた著名人たちの来日にブレーキをかけ、その命を守るうえで大変効果的だったのです。
 ちょっと回りくどい言い方になってしまいました。
 ずばり、私の考えを申し上げましょう。今回の新型コロナ問題の狙いの1つは、世界のVIPが日本で大災害の被害に遭わないようにすることなのです。
 世界支配層が「日本沈没テロ」を実行に移すためには「日本は危ないから行ってはいけない」という形がどうしても必要なのです。しかし、「日本では地震が起こるから行ってはいけない」と警告することはできませんので、それに変わる口実として、新型コロナウイルスが利用されることになった――というのが私の分析です。
 私の分析が正しいかどうかは、今後の新型コロナウイルス問題の展開によって確認できると思います。どうぞ注目しておいてください。

 日本に行ってはいけない本当の理由

 このことに関連して、最近の新聞に以下のような記事が載っていました。(抜粋です)
 現時点では日本よりも世界各国の方が新型コロナウイルス問題が深刻なようですので、日本側から「日本に来てはいけない」と来日を断る形になっています。これが逆に「日本に行ってはいけない」という形になる日が来るように思えてなりません。

日経新聞 2020/4/25朝刊

 入国拒否、ロシア追加へ
    政府、新たに14カ国


・外務省は24日、ロシアなど14カ国の新型コロナウイルスの感染症危険情報を「渡航中止勧告」のレベル3に引き上げた。

・今回のレベル3への引き上げ対象は他にサウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、カタール、ジブチなどを含む。入国拒否はこれまでもレベル3を発出した国・地域を対象にしてきた。

・これまでレベル3の地域で入国を拒否しているのは中国や米国、英国など73カ国だった。


 もう一度整理しておきましょう。
 今回の世界中を巻き込んだ新型コロナウイルス問題は、過去のSARSや鳥インフルエンザの実験を踏まえ、世界支配層が満を持して展開に踏み切った大がかりな「やらせ」である――というのが私の分析です。
「やらせ」をする目的は、タイトルにあるとおり、「危ないから日本に行ってはいけない!」という世界的合意を形成することにあります。
「日本は新型コロナウイルス問題が解決していないから、行ってはいけない」というのは口実で、本音のところは「日本は2つの巨大地震と火山の噴火で壊滅することになるから、そこにいても行ってもいけない」ということです。
 もっと単刀直入に言えば、「日本に行くと巻き添えを食って命がないぞ。だから、日本には行くな。日本からは脱出しろ」ということになるでしょう。新型コロナウイルスがその口実として使われるということです。
 新型コロナウイルス問題が私の分析したとおりの「やらせ」であるとすれば、これだけの大がかりな「やらせ」を実行するからには、その裏にはもっと大きな計画(策謀)が隠されているとみなければなりません。
 今年「日本沈没テロ」の引き金が引かれると考えはじめていた私は、この新型コロナウイルス問題の勃発で、その確信を深めています。
 自然災害み見せかけたテロで破壊しようとしている国に、世界的に価値のある人や物を行かせないようにするため、練りに練った新型コロナウイルス騒動が実行に移されたと見ているのです。
 ということで、多くの人とは違った意味で、新型コロナウイルス問題の今後の展開から目が離せません。

 ここで、前に紹介したユースタス・マリンズの『世界権力構造の秘密』のなかの一文を再掲します。

 日本という国家は、今日の世界において人種的にまとまりのある数少ない共同体の一つであり続けているため、カナン族の世界権力はこの国を次なる絶滅の候補に選んだ。日本はいま、やがて第三次世界大戦と呼ばれるであろう戦争の攻撃対象となっている。
――『世界権力構造の秘密』(ユースタス・マリンズ・著/日本文芸社/1995年刊)


「カナン族」というのは、私が「世界支配層」と呼んでいるグループのことです。その世界権力が、この国・日本を「次なる絶滅の候補に選んだ」と述べています。
 第三次世界大戦というと、まだ火器を使っての戦争を思い浮かべるかもしれませんが、今日のハイテク兵器は一瞬にして対象を消滅させるだけの威力があると言われていますから、そのような戦争は必要ないのです。しかし、増えすぎた世界人口を削減するための戦争は計画されるかもしれません。アジアやアメリカ大陸の有色人種は削減すべき対象となっていることでしょう。その中でも日本民族は絶滅させられる運命にあるということです。
 
 
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